「戦国BASARA」シリーズで根強い人気を誇る独眼竜・伊達正宗。

まずは「戦国BASARA」シリーズにおいて根強い人気を誇る宮城県の戦国武将「伊達正宗」。
ゲーム内のキャラクター設定の紹介と、使用キャラクターとしてのオススメスキルなどを
ご紹介していきたいと思います。
伊達政宗
戦国BASARA内での彼は、奥州を束ねる若きカリスマで、豊臣全盛期に小田原の役にて、
打倒豊臣を掲げ進軍するも、待ち受けていた石田光成に敗北してしまう。
この敗北で奥州の弱体化が進み、プライドを傷付けられた伊達正宗は
再び訪れた乱世で失ったプライドを取り戻すべく石田光成を目指して進軍するのでした。

伊達正宗が生まれたのは1567年の9月5日になります。
史実ですと、戦国時代後期に誕生したようですね。
父・伊達輝宗と母・義姫との間に出来た子供で、
18歳のときに父・輝宗からその素質を高く評価され家督を譲られたそうです。
しかし、その翌年、和議に訪れた畠山善継の策略によって父である輝宗を殺害してしまう。
その後、畠山善継を討ち取るため、畠山軍の5分の1ほどの軍勢を率いて、見事畠山軍に勝利したのです。
畠山を討ち取った後、勢いにのった伊達正宗は、さらに領土を拡大させていったのです。
彼の右目は幼い頃、疱瘡にかかってしまい、完治したものの、右目が飛び出た状態になってしまい、
失明してしまったのです。その右目を自分自身で抉り取ろうとするも上手くいかず、
家臣であった片倉小十郎に右目を抉り取らせたといわれています。
「独眼竜」と呼ばれるようになったのは彼の武勇と人柄に対して敬意を表した人々が名付けたものです。
しかし、彼は「父母よりもらった眼を失い、申し訳ない。」と隻眼であることを悔やんでいました。
彼は遺言で、銅像を作ることになったら、隻眼ではなく両目を入れてほしいと願ったそうです。

では彼の紹介はここまでで、ゲームの方へ移りたいと思います。

伊達正宗の武器は一刀流と六爪流なります。
通常プレイ中は一刀流でサクサク敵を倒していくのですが、
固有奥義や専用装具を装着すると、六爪流になります。
一刀流の場合は、リーチが短いのでこの部分を補ってあげなければなりません。
六爪流の場合、攻撃力が跳ね上がるかわりに、防御力低下やガード不可になってしまうため、一長一短ですね。
私はよくバタバタ倒されてしまうので一刀流で使用しますが、旦那は六爪流でザクザク敵を打倒していきます。
私もやってみたいのですが、難易度あげちゃうとすぐに倒されちゃうのですよね。
うーん難しい。

ですが、レベル20で使用可能になる奥義「HELL DRAGON」を覚えちゃうと、
私はそればかり使っちゃうのでよく背後からブスブスと攻撃されてしまうのです。
こればかり使ってはいけませんね。
でも楽なのです。

私の旦那は「TESTAMENT」という奥義を使用しているのですが、一撃で敵を倒すことが出来るのですが、
発動までに時間がかかるうえに、非常にタイミングが難しいのです。
よくこの奥義を使用しているな…。と感心してしまいます。
よく攻略サイトなどでは六爪流をオススメしているのですが、もう少し練習が必要のようです。
防御力を上げるために「黄金の老亀」や「清正の虎皮」などを付けていくのも良いかもしれませんね。
今度伊達正宗を使用する時には実践してみたいと思います!

次回は「戦国BASARA」シリーズの熱血漢・真田幸村を紹介していきますのでお楽しみに。

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