「戦国BASARA」シリーズ唯一のおじいちゃんキャラ・北条氏政

戦国BASARA3では、敵武将として登場していた戦国武将・北条氏政ですが、
今回「戦国BASARA3 宴」では、使用できるようになりました!
実は私たち夫婦は北条のおじいちゃんが大好きなのです(笑)。
今回はとてもパワーアップした北条氏政を使用したいと思います!
北条氏政
北条氏政は、相良国の戦国武将で、父・北条氏康、母・瑞渓院の次男として誕生しました。
彼の逸話は後世の創作が多く、さらに否定的なものが多いためあまり知られていません。
その中でも一番有名な逸話が「汁かけ飯の話」です。
食事のとき、氏政がご飯に一度汁をかけるのですが、汁が少なかったため、もう一杯汁をかけ足したのです。
その様子を見ていた父・氏康は「毎日食事をしておきながら、飯にかける汁の量も量れんとは。北条家も儂の代で終わりか。」と
嘆息したというものです。
しかし、これは後世の創作ではないかとも言われています。
また、これに似た話しに毛利元就と輝元の話しもあるそうです。

北条氏政の評価は少しずつですが、変化しています。よく「情勢に疎い井の中の蛙」と言われる北条氏政ですが、
織田信長が武田を滅ぼし、関東まで勢力を拡大してきた際の氏政らの信長への対応を考慮すると、
決して的外れな批判であるとも言われ、良い方に評価されてきています。

さらに、北条氏政はとても家族思いの人物で、常に家族と良好な関係を築いており、とても愛妻家としても有名でした。
正妻だった黄梅院とは、武田軍の駿河侵攻の際に離婚させられてしまったのですが、
最後まで彼女と離れることを嫌がっており、父・氏康の死後、武田と和睦した際に、
既に亡くなってしまっていた正妻の遺骨を真っ先に貰い受け、手厚く葬ったそうです。

父の統治していたときよりも北条氏政が治める勢力は確実に大きくなっており、良き臣下に恵まれ、
様々な戦で功績を残しているため、決して頭の悪い武将さんではなかったのです。
島津氏や長宗我部氏のように降伏することなく最後まで豊臣に屈しなかったため、北条氏は滅亡してしまいましたが、
最期まで諦めないで戦った北条氏政は勇敢だと私は思います。

「戦国BASARA3 宴」では、おちゃめなおじいちゃんキャラとして登場していますが、史実を知ってギャップがあり過ぎて驚きました。
北条驚愕
「戦国BASARA3 宴」での北条氏政の武器は、なんと槍なのです!しかも「北条栄光槍」という名前が付いています。
ゲームでの北条氏政は、北条家の復興を夢見てやまない北条家の当主として登場しています。
一度でいいから勝利を味わってみたいという一心で、徳川家康率いる東軍へ加わろうと切磋琢磨します。
小田原の役で豊臣軍より激しい攻城を受けてしまい、その際、黒田官兵衛の無血開城によって命を助けられたのです。
それ以来、黒田官兵衛とは固い友情で繋がっているのです。
そんなおじいちゃん・北条氏政の特徴は、攻撃を行うと、フラフラとしていて、
とても危ないですが、攻撃範囲がとても広くて優秀です。

また、奥義である「北条家栄光盛衰」は、自身にご先祖様を憑依させることができ、奥義中は素晴らしいほど機敏に動きます。
しかし、発動中ガードと回避が出来ません。
しかし、この奥義がかなり使えるため、北条氏政を使用している方は多いと思います。
さらに、固有技「北条家最高灸」と併用することで、さらに強化されます。固有装具「老成剛毅」を装着することで、
「北条家最高灸」と「北条家栄光盛衰」の効果時間が3倍になるため、おそらく今作最強おじいちゃんだと思います!

 

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