「戦国BASARA3 宴」のメイン武将・家康のライバル石田光成

「戦国BASARA3 宴」で徳川家康とライバル関係で登場した西の総大将・石田三成をご紹介したいと思います。
石田三成
今回「戦国BASARA3 宴」では、徳川家康と共に登場するという戦闘ステージも用意されており、
今までと違った石田三成が登場します。
ですが、相変わらずの上から目線の物言いなので、好感が持てるキャラクターとはいかないようですね。
徳川家康とは陰と陽の関係のようにゲームでは描かれています。

ゲーム内での性格は、関ケ原の戦いで西の総大将として登場します。
石田三成は、豊臣秀吉に取り入られて以来、秀吉を神のように崇め慕っていたという設定です。
徳川家康が豊臣軍から離反し、
秀吉を討ち取ったと知った石田三成は復讐のため徳川家康を討ち取ることに執着し出します。
嘘を付けない真っ直ぐな性格で好感が持てるのですが、融通が利かないのが玉に傷です。

石田三成は、1560年に近江国坂田郡にある石田村で誕生しました。
当時織田信長に仕えていた豊臣秀吉が近江長浜城の主となった際に、父と兄と共に秀吉に仕官し、
三成は秀吉の小姓として仕えたのが始まりだそうです。
石田三成の史実でこういった逸話が存在するのをご存知ですか?
ある日、豊臣秀吉が伏見城に井戸を掘るように命じた出来事があったのですが、
井戸を掘るためには丘陵から水脈までを掘らなければならないため、
井戸を掘ることになった担当の者は苦戦を強いられていまいた。
なかなか井戸が掘られないということを耳にした石田三成は、貫差しの銭を井戸の中へ投げ入れて、
工事を行っていた男性たちに向かってこういうのです。
「井戸を掘り抜けば、あの銭はお前たちのものだ。」その言葉を聞いた工事を行っていた男性たちは、
井戸を完成させるべく必死に井戸を掘り続けました。
その結果、なかなか完成しなかった井戸が、石田三成の機転のおかげで早く完成させることが出来たのです。

では、そんな石田三成を今回「戦国BASARA3 宴」のプレイヤーとして使ってみた感想ですが、武器は刀です。
伊達正宗よりもちょっぴり長い感じがします。
初めて使用した際にはなれなくてなかなか使い勝手が悪いと思っていたのですが、
刹那という技を絡めながら攻撃を行うことで、隙がない攻撃が可能になるのが特徴です。
旦那がよく松永久秀と同じくらい使用しているキャラクターでもあります。
技の端々にちょっとした隙があるため、
通常攻撃からのキャンセルや刹那などを用いて攻撃の前後に存在する隙を無くすことが可能になり、
一般兵からのチクチク攻撃を受けなくて済みます。

石田三成の固有装具は「君子殉凶」といい、「恐惶」が無制限に使用可能になる他、
属性が付いていない武器でも属性が付いた状態になり、15%の確率で属性が発動します。
石田三成の属性は闇なので、この固有装具は非常に嬉しいです。
しかも好きな武器が使用出来るのも良いですよね。

「恐惶」というのは、奥義の1つでちょっぴり癖のある技です。
「戦国BASARA3」の操作性に慣れないときにこの奥義を使ってしまうと、
えらいことになるので、お気を付けください!

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