「戦国BASARA」シリーズの熱血漢・真田幸村はちょっと天然!?

今回は、戦国BASARAシリーズで伊達正宗のライバルとして登場する
長野県の戦国武将「真田幸村」をご紹介したいと思います。
真田幸村
ゲームでの彼の性格は、一言でいうならば可愛い男の子ですね。体育会系で純粋無垢な性格です。
天然なキャラクターとった感じも受けます。
取り敢えず、暑苦しい天然キャラな男の子です。
徳川家康との戦を目前に病に倒れてしまった武田軍総大将の武田信玄に代わり、総大将となった若き虎です。
しかし、敬愛していた武田信玄が倒れてしまったことで、大きな大黒柱を失った武田軍は、
衰退の道を歩んで行ってしまうのです。国と人を守るという難しさから、
もがき苦しみ戦国乱世を切り抜けていくのです。
ゲームでは、ちょっぴり頼りない男の子ですが、実際はとても賢くて優秀な武将さんだったのです。

真田幸村は1567年に武田氏に仕える信濃国上田城主の真田昌幸の二男として誕生しました。
幼名は弁丸といい、通称は源次郎といいます。
彼にはあだ名があり、「不思議な弓取り」と呼ばれていたそうです。
1582年に武田勢は天目山の戦に敗れてしまい、父・昌幸も上田城へと引き返すことになったのです。
しかし、その帰り、四万余りの北条軍と出会ってしまったのです。
戦に敗れ、帰還途中だったため、300ほどしか兵がおらず、戦を起こしても勝ち目がないと頭を悩ませていたのです。
すると、当時15歳だった真田幸村が父・昌幸の前に出てこう言ったのです。

「父上、私に良い考えがあります。私に紋のない旗をお与えください。」
不思議に思った父でしたが、息子に言われるまま何も書かれていない旗を渡しました。
彼はその真っ新な旗に北条方の武将松田氏の旗印である永楽通宝を描き、兵に持たせ、
軍を六部隊に分けて闇討ちを計ったのです。
当然北条軍は松田氏が謀反を起こしたと思い、戦場は大混乱に陥ってしまいました。
その間に真田勢は無事上田城へと辿り着いたのです。幸村の機転の良さが300もの兵を救ったのです。
城に着くと、父・昌幸から「でかしたぞ!これにちなんで、そなたの旗印には六つの銭を描くがよい。」と
感謝の言葉を掛けられたのです。
こうして、彼は六文銭の旗印を掲げるようになったのです。

史実ではとても聡明な方だというのが分かりますよね。
ゲームでは真逆ですが、このギャップが私は好きです。
では、戦国BASARAシリーズでのキャラクター紹介へ移りたいと思います。

戦国BASARAシリーズで真田幸村が使う武器は二槍です。
彼の固有装具である「天覇絶槍」はとても使い勝手が良いです。
幸村の固有装具の特徴は、奥義である「熱血大噴火」を始めから使用した状態で出撃することができ、
さらに時間無制限なため永久的に効果が続くのです。
伊達正宗の固有装具とは違い防御力が低下することが無く、寧ろアップします。
なので、個人的には非常に使いやすいキャラクターです。

しかし、スピードもアップするため、通常攻撃の一撃目がダッシュになってしまったり、
ボスキャラクター以外の兵士の攻撃頻度が上がり、チクチクと技を出すタイミングで割り込んでくるため、
少々邪魔に感じることも多いです。

「戦国BASARA」シリーズにおける真田幸村の特徴としては、キャンセル攻撃が可能です。
タイミング良く通常攻撃ボタンを押すと、ダッシュ攻撃を行ってくれるため、
隙を無くして戦闘出来るのです。これはオススメですよ!

個人的に一番好きな攻撃は奥義の「虎炎」です。
虎炎からの鳳凰落のコンボが一番やりやすいのでよく利用しております。
「烈火」は苦手です。
二槍の槍を前方に連続で突く攻撃なのですが、ボタン連打をし過ぎてしまうのです。
旦那は烈火が好きみたいですが…。

真田と北条のタッグ

ですが、真田幸村は私ばかり使用しており、旦那はあまり使用しません。
なので、彼を使うのは私だけなのです。
しかも、戦国BASARAシリーズでは真田幸村が一番得意なので、レベルがすぐにMAXになっちゃうので、
たまには他のキャラクター使ったら?と言われちゃいます(笑)。
好きなキャラクターって、ついつい使い過ぎちゃいますよね!

Related Posts