「戦国BASARA3 宴」から使用可能! 立花宗茂が素敵すぎる!!

「戦国BASARA」シリーズでも、「戦国BASARA3 宴」から使用できるようになった
戦国武将の1人・立花宗茂をご紹介したいと思います。
立花宗茂
私たち夫婦は北条氏康と同じくらい立花宗茂が好きです。
なぜなら、あの容姿から想像出来る性格とは全く正反対なのです。
主君である大友宗麟から無理難題な命令を受けて、日々頭を悩ませる姿がとってもチャーミングな武将さんです。

立花宗茂は、とても口数が少ないキャラクターなのですが、その代わりに、
心の声がやたらと面白くて、ついついププッと笑ってしまいます。
たまに心の声が口から出てしまうときもあるのです。
そういった可愛い一面を持っているのが立花宗茂なのです。

立花宗茂のゲーム内での性格は、西の立花と称されるほどの人物で、
本田忠勝・島津義弘と並んで、剛の者と呼ばれていました。
人を慈しみ、信を重んじ、雅を愛する教養高い人物となっています。
主君である大友宗麟がザビー教という宗教に傾倒しているため、彼に振り回される日常を過ごしています。
そんな彼に愛想を付かず、主に仕えてこそが道であると信じ、武士の魂を貫き通しています。
そんな立花宗茂ですが、実際の史実では、どんな男性だったのでしょうか?

1567年吉弘鎮理の長男として誕生します。
ですが、1581年に大友氏の家臣である戸次艦連の養子として迎え入れられた。
戸次艦連の娘・誾千代と結婚し、戸次艦連から家督を譲り受けたが、誾千代とは不仲だったため、
子に恵まれず、誾千代の父である戸次艦連の死後、2人は別居したと言われています。
立花宗茂は、関ケ原の戦いの後、京都で家臣と共に浪人時代を過ごしていた。
その日の食べ物を調達することも難しいという難儀な生活を送っていたといいます。
ある日、米が足りないということで、一緒に暮らしていた家臣の1人が雑炊を作って立花宗茂に差し出したのです。
すると、宗茂は雑炊を見るなり激怒したのです。
今まで裕福な生活を送っていたために、雑炊という食べ物を知らず、汁かけ飯だと勘違いしてしまったのです。
しかし、加藤清正や島津氏などの支援を受け、昔の生活に比べれば、経済状況は悪いのですが、
日々の食事に困るような生活ではなかったのではという話も存在するため、
立花宗茂が藩祖としての苦労話を際立たせるために誇張した話ではないかと言われています。

そんな立花宗茂ですが、ゲームの中では面白い愛されキャラクターに変貌しています。
彼には「戦国BASARA3 宴」内に独自のストーリーモードが存在します。
ストーリーは全3話と短いのですが、とても濃厚なお話しです。
大友宗麟が立花宗茂にザビー教のトップであるザビー様を探してこいというところから始まります。
いい加減目を覚ましてほしいと願っていた宗茂は、宗麟の頬を叩いてしまいます。
すると、宗麟から島流しの命を下されてしまうのです。
小さな小舟に乗って、プカプカと大海原を流される宗茂が様々な武将と出会い、
宗麟と共に過ごした日常の大切さをひしひしと感じ、あの場所へ戻りたいと願うといったストーリーになっています。

立花ストーリー

第一章は鶴姫に出会い、西の方角へ進むと良いと言われるので、早速向かいます。
第二章では、小早川・天海に出会い、ここではどちらのルートに進むかで、立花のセリフが変わります。
第三章に以前宗麟と行った思い出の地京の都で、かすが・前田と出会い、感慨に耽っていると、
後ろから立花を呼ぶ声が聞こえてきます。
立花が振り返るとそこにいたのは…。
この先はプレイしてのお楽しみです!

大友宗麟のストーリーの続きのようなストーリーになっているため、
「戦国BASARA3 宴」では先に宗麟のストーリーをプレイした方が、より楽しめると思います!

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