「戦国BASARA」シリーズは宝塚で舞台化されたこともあるってホント!?

皆さんは「戦国BASARA」というゲームをご存知でしょうか。
このゲームタイトルは「CAPCOM」さん「アークシステムワークス」さん「アクセスゲーム」さんの
3会社で開発されたゲームソフトです。
発売元は、もちろん「CAPCOM」さんです。

今回攻略していく「戦国BASARA3 宴」というゲームは、ジャンルでいいますと
「スタイリッシュ英雄アクション」というそうです。

戦国バサラ3宴タイトル
あまり聞きなれないジャンルですね。
PS3とWii Uの2機種で発売されています。
このゲームは2012年12月にお手頃価格の廉価版が発売されていますので、
もし今後記事をお読みになって興味を持たれましたら、一度プレイしてみてください。

このゲームは以前発売されました「戦国BASARA3」に様々な追加要素や変更が加えられ、
再度発売された作品です。
追加要素として、新たに使用可能になりましたキャラクター「松永久秀」や「武田信玄」に加え、
3のときに敵武将として登場しておりました12人のキャラクターが全て使用可能になり、
総勢30名の操作可能キャラクターになりました。
「戦国BASARA3」で使用してみたかったキャラクターがおりましたので、これは非常に嬉しかったです。

システム面でも少々変更があり、3で新しく導入されました「戦刻ブースト」の他に従来の
「戦極ドライブ」が追加され、さらに戦極ブーストが強化され、3段階まで溜められるようになりました。
また、今まで難易度の最高が「究極」だったのですが、さらに難しい難易度「婆娑羅(ばさら)」が追加されました。
また、難易度が増えたことにより、レベルの上限が100だったのを200まで引き上げられました。
「戦国BASARA3 宴」になったことで、各プレイヤーへ新たな固有技や細かい調整が加えられており、
一部を除いて、ほぼ全てのステージやモードで2人で遊べるようになりました。
これは私たちにとっては非常に嬉しいことでした。

このゲームはタイトル通り、戦国時代が舞台になっています。
とても人気があるようで、テレビアニメ化やアニメ映画化、さらには舞台やテレビドラマ化などもされているそうです。

舞台といえば、あの有名な宝塚歌劇団の方々がCAPCOMさんとゲームコラボレーションというかたちで、
2012年11月に花組の皆さんによる公演決定が発表されました。
そして、翌年3月に制作発表が行われたそうです。

そのときの宝塚歌劇の演目名は「戦国BASARA-真田幸村編-」といい、
キャストは真田幸村役を「蘭寿とむ」さんが演じられたそうです。
またこの公演をDVDとして2013年9月に発売し、特典として稽古風景や千秋楽挨拶なども含まれているそうです。
戦国BASARAが好きな方、宝塚歌劇団の方々が好きな方は、是非1度見てみると面白いかもしれませんね。
宝塚歌劇団・花組の皆さんが演じられる戦国BASARAは、きっとゲームとは違う世界観で素敵なのでしょう。
いつか私も見てみたいと思います。

他にもご説明したいところはたくさんあるのですが、語り出すと止まらなくなってしまうので、
早速「戦国BASARA3 宴」のキャラクターの魅力を徹底紹介していきたいと思います。

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